【7inch RECORD】『Make Your Fire / Don’t Make You Cry』BAGDAD CAFE THE trench town [BD-001]
【7inch RECORD】『Make Your Fire / Don’t Make You Cry』BAGDAD CAFE THE trench town
[BD-001]
販売価格: 2,200円(税込)
【◯在庫あり】
詳細
ラヴァーズ・ロックを基調としたオーセンティックなサウンドで幅広い層から支持を集め、今年で結成25年目を迎えるナニワのレゲエバンド、BAGDAD CAFE THE trench town!
このたび両A面の新譜『Phoenix』を、7inch EPにて自主レーベル【ISOLATION RECORDS】よりリリース。
フェニックス=創造と破壊を繰り返す再生のシンボルをアイコンに掲げ、バンドとしても心機一転のムードを高めている。
「Make Your Fire」では、公私ともに付き合いの長い盟友 ”CHEHON” を抜擢してフィーチャリング。
12年前にリリースした音源『Ever Long』に収録された曲を、今回のテーマである《創造と破壊》そのままにアップリフティングでアグレッシブなチューンとして再生/完成させた。
「Don’t Make You Cry」は甘くてスウィートでチルい、彼らにとっても18番といえる鉄板のラヴァーズチューン。
確かな演奏力に裏付けされた、先述の「Make〜」とは真逆のゆったりとした黄昏サウンドに仕上がった。
ほとばしるような疾走感と、クールダウンした優雅さ、BAGDADとしての魅力がこれ以上ないくらいに詰まった2曲。
ずっと大切にしてきた変わらないものと、変化を恐れず進化&深化するもののマリアージュを感じさせる。
ローカルショップのスピーカー、週末ドライブのカーステレオ、野外フェスのサウンドシステム、地元ラジオ局のヘビロテ・・・様々な場面で人々を豊かにするシーンが容易に目に浮かぶことは間違いない。
ジャケットではフェニックスが咥える不死の花、さらに逆面でその花を花瓶に生けることで善悪/陰と陽、など様々な表裏一体を表現している。
全てのアートワークはSMDcrewのDaichang55によるもの。
ダビーで浮遊感あるアレンジが、夕方から夜にかけての甘い時間を演出する。
ゆったりと繰り返しながら少しずつメロディーが転調していく様は、ふとした出会いから恋人に夢中になっていくような歌詞の内容ともベストマッチ。
曲の中で派手に展開する「Make〜」との対比も印象的で、相乗効果を生んでいる。
ジャマイカ/南国のリゾート感に加えて、ヴィンテージソウルのような風合いもあり、タイムレスな魅力にあふれた1曲。
アップテンポでUK/ニュールーツ/ステッパーズ的な感触もあり、思わず身体が動き出すような鋭く熱量の高いチューンに。
Feat.には盟友 ”CHEHON” を曲全編にわたって起用し、これが掛け合いのパートやフックにサビなど、疾走感抜群のアッパーな曲スタイルに見事にハマっている。
陰と陽を行き来するAメロやBメロから、明るくキャッチーに変化する曲展開も聴き応えがあり、歌モノとしての強度も満点。
バンドのキャリアを表すかのような、未だ消えない熱き心に灯をともすリリックも必見である。
ちなみにこちらは12年前にリリースした音源『Ever Long』に収録された曲を、今回のEPテーマである《創造と破壊》として再生/完成させたもの。
BAGDADの新たなキラーチューンとなりえる曲に仕上がった。
※こちらはレコードです。再生にはレコードプレイヤーが必要です。
このたび両A面の新譜『Phoenix』を、7inch EPにて自主レーベル【ISOLATION RECORDS】よりリリース。
フェニックス=創造と破壊を繰り返す再生のシンボルをアイコンに掲げ、バンドとしても心機一転のムードを高めている。
「Make Your Fire」では、公私ともに付き合いの長い盟友 ”CHEHON” を抜擢してフィーチャリング。
12年前にリリースした音源『Ever Long』に収録された曲を、今回のテーマである《創造と破壊》そのままにアップリフティングでアグレッシブなチューンとして再生/完成させた。
「Don’t Make You Cry」は甘くてスウィートでチルい、彼らにとっても18番といえる鉄板のラヴァーズチューン。
確かな演奏力に裏付けされた、先述の「Make〜」とは真逆のゆったりとした黄昏サウンドに仕上がった。
ほとばしるような疾走感と、クールダウンした優雅さ、BAGDADとしての魅力がこれ以上ないくらいに詰まった2曲。
ずっと大切にしてきた変わらないものと、変化を恐れず進化&深化するもののマリアージュを感じさせる。
ローカルショップのスピーカー、週末ドライブのカーステレオ、野外フェスのサウンドシステム、地元ラジオ局のヘビロテ・・・様々な場面で人々を豊かにするシーンが容易に目に浮かぶことは間違いない。
ジャケットではフェニックスが咥える不死の花、さらに逆面でその花を花瓶に生けることで善悪/陰と陽、など様々な表裏一体を表現している。
全てのアートワークはSMDcrewのDaichang55によるもの。
Don't Make You Cry
BAGDADお得意のナンバーともいえる、80’sラヴァーズ感がたまらないスウィートなCHILLチューン。ダビーで浮遊感あるアレンジが、夕方から夜にかけての甘い時間を演出する。
ゆったりと繰り返しながら少しずつメロディーが転調していく様は、ふとした出会いから恋人に夢中になっていくような歌詞の内容ともベストマッチ。
曲の中で派手に展開する「Make〜」との対比も印象的で、相乗効果を生んでいる。
ジャマイカ/南国のリゾート感に加えて、ヴィンテージソウルのような風合いもあり、タイムレスな魅力にあふれた1曲。
Make Your Fire
いわゆるトラディショナルなレゲエサウンドを脱却し、BAGDADとしても新境地を開拓した斬新な1曲。アップテンポでUK/ニュールーツ/ステッパーズ的な感触もあり、思わず身体が動き出すような鋭く熱量の高いチューンに。
Feat.には盟友 ”CHEHON” を曲全編にわたって起用し、これが掛け合いのパートやフックにサビなど、疾走感抜群のアッパーな曲スタイルに見事にハマっている。
陰と陽を行き来するAメロやBメロから、明るくキャッチーに変化する曲展開も聴き応えがあり、歌モノとしての強度も満点。
バンドのキャリアを表すかのような、未だ消えない熱き心に灯をともすリリックも必見である。
ちなみにこちらは12年前にリリースした音源『Ever Long』に収録された曲を、今回のEPテーマである《創造と破壊》として再生/完成させたもの。
BAGDADの新たなキラーチューンとなりえる曲に仕上がった。
※こちらはレコードです。再生にはレコードプレイヤーが必要です。

